つくつくにっし

花より男子の二次小説です。司×つくです。他のカップリングも送り出します。クスッ、ウフッと、とにかく心が元気に。をモットーに書いていきます。あくまでも勝手な妄想の世界ですのでご了承ください

初恋と嫉妬 20R

お互いの髪を撫でる。


体を密着させて、足を絡ませる。


髪を撫でながらあたしの唇を軽く吸い、舌で唇を舐める。


だんだん道明寺があたしの中に入ってくる。


少し苦しくなるけど、最近は呼吸の仕方も覚えたし、少しずらした時に息継ぎも出来るようになったよ。

(水泳の特訓みたいな感じ)


「上手くなったな…」


至近距離で道明寺のアルトテノールの低い声が口の中から頭を伝って響きだす。


んんっ~ん…


はぁ~っ…


思わず声が漏れだす。


大きな手はスルリとニットワンピの中を探索し始め、口を半分塞がれているから、声が漏れ始めた。


キスをされただけで、体の芯が熱くなってくる…。


凄く上手いんだ…。道明寺のキス…。


んっ?


そういえば、コイツ、中学生の時に不特定多数としたことあるって言ってたな…。


何かちょっと妬ける…。


鼻と鼻が擦り合わさる。


道明寺の頬を両手で挟んで、唇を離した。


「お仕置き…」

そう言って、道明寺の高い鼻を少し噛んだ。


そして、また鼻と唇を舐める。


少し、ビックリした顔をした。


「10年前の道明寺にお仕置きするの…」


そう言って、また、鼻を噛んだ。


至近距離で目と目を合わせて、お互いの服の裾から手を滑り込ませ、相手の髪を少し指に絡ませてキスをする。


この人は神様があたしにくれた最高のプレゼントだと思っている。


例え百人、千人にノーと言われても、道明寺司にイエスと言われたら、あたしはそれで満足するんだろう。


あたしが道明寺の癖っ毛に指を絡ませる。

反対の手でトレーナーの裾から手を入れて道明寺の喉仏に指を滑らせる。



道明寺の顔が一瞬で完全な男の顔になった。















ここより、

大人の世界のお話です。

苦手な方、未成年者、心の清い方はスパッと次に行ってくださいませ。

お話を飛ばしましても、内容に支障はきたしません。

と思います(。・_・。)ノ






即座にベルトを外す。


ワンピースの裾を捲り、タイツとショーツを一緒に一気に膝まで下げる。


膝をタイツが縛っているみてーに見える。


閉じた足をそのままグッと抱える。


そのまま自身の分身を牧野の中に沈め、一番奥まで一気に突き立てる。


入れる瞬間、

「あっ、イヤ…、ちょっと…待って…」

恥じらいの声をあげる。


閉じた太腿が打ち付ける度に少し揺れる。


一気に体を貫かれた牧野は、声を押し殺すこともなく、絶えず声が漏れだしている。


この、甘えたような、泣いているような声が、さらに俺の支配欲を駆り立てる…。


細い両足首を片手で持ち上げると、己自信が牧野にズブズブと飲み込まれていくのが見える。


「スゲーよく見えるけど…」


思わず、口に出したら、



んあぁ~


いやぁ~


と声を上げて、ますます俺を飲み込もうとしてくる。


奥へと引っ張っていかれる。


最奥へと突き立てて、ギリギリのところまで引き抜く。

繰り返すごとにキュウキュウと締め付けてくる。


スゲー、たまんねぇ…。


飲み込む蜜壺の少し上の茂みの中の女芯がぷっくらと主張している。


撫でて欲しいんだろうな…。


出し入れしている蜜壺はテラテラと淫靡な光を放つ。


もう片方の親指で蜜壺の蜜を掬い、女芯に宛がう。


はうぅぅっ


うあぁぁっ


いやぁ~


強烈な快感が襲うのか、先程よりも腰をくねらせ体を俺に押し付けてくる。


ダメだ…


もっていかれる…


いつもならここで体をひっくり返し、一息付くのだが、そのままこの快楽に溺れよう。


牧野のタイツを全て脱ぎ取る。


牧野の足首を持ち、大きく足を開く、


打ち付ける度に、牧野の体がのけ反り、泣きそうな顔と声に変わる。


細い牧野の体を両手で抱きしめると、牧野も腕を回してくる。


牧野も俺が果てる時をだいたいわかってきている。


体をくねらせ、甘えた声をあげながら、自身でワンピースを少しづつ臍の辺りまで捲り上げる。


今まで以上に強く打ち付ける。


「く、くる…いくぞ…」


そう呟くと、牧野はスゲー恍惚とした表情で俺を見つめ、


「お腹の上に出して…。つかさ…」


牧野の言葉を聞いた瞬間に牧野から離れて、細い腹の上におれ自身の分身を放出した。


額の汗が白い液体と混ざる。



はぁ、はぁ、はぁ…





俺だけの女だ…。


生涯、俺だけの…。


体にこれからも教えこんでいかないとだな…。




つくし…、忘れるなよ…。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。