つくつくにっし

花より男子の二次小説です。司×つくです。他のカップリングも送り出します。クスッ、ウフッと、とにかく心が元気に。をモットーに書いていきます。あくまでも勝手な妄想の世界ですのでご了承ください

告白と恋情 10(R)

大人な世界のお話です。

苦手な方、未成年者、心の清らかな人はスパッと次に行って下さいませ。

お話を飛ばしましても内容に支障はきたしません。














あ、暑い…


汗が出てるのが分かるし、しかも…お、重い…


あ、暑い…


げ、限界…


…この腕をまずほどいてと、


つくしは自身を拘束している腕を掴んだ。

太くもなく、細すぎず、そしていて触り心地は何故かスベスベ。

かといって女らしい訳でなく、太い血管が浮き出る所なんかはめっちゃ好き。

男を感じる。

手首の血管から腕に沿うように走る血管の太さ。

あたしとは全然違う。

手首からスーっと血管をなぞる。

へへへっ。

満足、満足。

よいしょっと。

腕を持ち上げようとする。


「お前、血管フェチなのか?」

耳元に、急に息が掛かる。

「あっ、はぁ!ちょっ、ちょっと…」

「ダメだ…、昨日から…そればっか…何時間待たせんだ…」

司はそう言いながら後ろから体を絡ませ、つくしの足を両足で絡ませ押さえつける。

同時に首筋に顔を埋め唇を這わせる、途中何度も吸ったり甘噛みしたりする。

腕を撫でてたつくしの両手首は司の大きな手によって押さえられている。

体の自由を司によって拘束される。

司の右手はつくしの服の上から右胸の頂を直ぐに探しだすと掌でゆっくりと撫でる。

服の上から滑るように撫でる。

撫でる手を速めたり、押し付けたり。

当然、頂は固くなり主張をし出す。

「あっ…うはっ…イヤっ…」

体をくねらせるつくしに司は手を徐々に下の方に滑らせた。

ショーツの端から手が滑り込む

「だ、だめぇ……いや……」


司が耳元で囁く。

頭ん中に彼の声が響く。

頭ん中と体の中心が直結してるみたい。

どっちもジンジンする。

暑くてアイツの匂いが増している。

クラクラする。

おかしくなるよ…


何ですぐにこんなになるんだ?

指が溶けんだろ?

牧野が溶けてんの?

ホントにイヤらしいな

このかわいらしい突起がお前をイヤらしくさせてんの?

声出せよ。

出したいだろ?



つくしは首を振る。

体が硬直し始める。

あぁ…もう…だめぇ…汗が凄いのに…昨日そのまま寝ちゃってる…流される…


イヤならやめるか…


「んは~、はん…は…はぁ…」


突然司が手を止めた。

つくしは大きく息をする。

ゆっくりと司は拘束していた手や足を解放する。


つくしは肩で大きく息をしてる。


司はつくしの体を仰向けにし、上からつくしの顔を覗き込む。


顔が火照ってマジかわいいな


目を合わせねーのかよ


司が耳元で囁く。


「あぁ~、いや~…」


「このまま止めていいってことか?」


「あぁ……」

つくしは首を横に振る。


また、つくしの耳元で囁く。


「い、いや~…。お、おねがい。あんまりせめないでよ…。お、お風呂に入ってない…おねがい…」



司がつくしに覆い被さる。

一度、イッとけ。

ホントに強情だ。

言わないつもりか?


つくしの中心に軽く触れる。

そこは完全に自己主張していて当の本人の心とはウラハラに期待に膨らんでた。


「かわいくねーけど、スゲーかわいいな」


つくしの体が大きく仰け反る。

ずっと声を上げるのを我慢してきたつくしだが頭の中の何かが飛んだ。





「あぁぁ…つかさぁ…ぎゅうって…ぎゅうってしてぇ」










今が夜なのか昼なのかわからない…


遮光カーテンが完全に外界の世界からこの空間を遮断してる。


部屋のダウンライトが二人を照らしてる。








「お望み通り風呂に入ってからまたな」

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